プロフェッサのWebコンサルティング・サービス
プロフェッサは、多種多様なお客様の様々なシステムを構築し蓄積されたノウハウをもとに、お客様のeビジネスに最適なコンサルティングサービスを提供しています。
Web上でビジネスを展開するにあたって正解はありません。eビジネスは数学のようにぴったりの正解を求めることができません。そのため、eビジネスでは経験と冷静な現状分析およびビジョンを持つことが非常に大切です。
しかしWeb世界において経験、現状分析、ビジョンというのはかなり難しい課題であるため専門家に意見を求める必要があります。
プロフェッサは、eビジネスを展開するための戦略にあたる充実したコンサルティングサービスを提供します。広い範囲で客観的な分析と診断に基づき、最適なビジネス方針を立てるまで一貫したサービスを提供します。
サイト分析評価
サイトコンセプトからデザイン、コンテンツおよびビジネスなどWebサイトにかかわる様々な項目の評価を行います。
競合他社に比べて強みと弱みがなにかを客観的な立場で詳細分析、評価することで他社のサービスを乗り越えることができます。
SEMサービス
プロフェッサでは、見込み客の誘導としてのSEO、ディレクトリ登録、リスティング広告、さらにサイト全体の質を向上していくためのアクセス解析やLPO(ランディングページ最適化)など総合的なSEMサービスをご提案いたします。
Webマーケティング
プロフェッサではSEM(検索エンジンマーケティング)だけでなく、総合的なWEBマーケティングを展開し、クライアントの売上・利益の拡大に貢献することを目指しています。
新しいマーケティングソリューションの開発やROI(費用対効果)の高い、マーケティングのノウハウをお客様に提供し、ビジネス拡大のパートナーとなることを目指しています。
eビジネスコンサルティング
インターネットの登場で企業はeビジネスをうまく活用するれば市場と顧客への距離を縮めることができ、今までとは違う新たな事業モデル、ビジネスチャンスを作ることができます。
すなわちeビジネスはデジタルテクノロジーが持つConnectivity(関連性)とCollaboration(コラボレーション)の2つの核心要素によって売上倍増、新規ビジネスチャンスおよび費用節減など、企業に今までなかったチャンスをもたらしています。
アメリカのある報告書によるとアメリカ企業はeビジネスの活性化により1998年から2001年の3年間、1500億ドルの費用節減と4000億ドルの企業利益が増えたと報告されています。
調査結果によるとアメリカ企業の80%がeビジネスを推進しており、バリューチェーン全般を見直し、e-Company化を追求しています。
eビジネスは企業に大きなチャンスを与えていますが、なかなか成果をあげられないケースも少なくありません。
eビジネス企業への中長期ビジョン
企業のeビジネス化は経営の問題です。eビジネスを展開するための社内課題、協力会社との課題、製品・サービス上の課題および対顧客課題などあらゆる課題を洗い出し、解決方向およびそれに基づく中長期ビジョンを明確に立案する必要があります。
差別化したeビジネス戦略
差別化はeビジネス展開においてもっとも重要なテーマです。特に顧客との接点となる広報サイト、販売サイト、ブランドサイトなどにおいて差別化戦略が重要です。
On-Offlineシナジー効果
実物の商品が移動するオンライン事業を展開する場合、在庫、物流、広告などオフラインの業務領域との業務連携が必須です。また、自社内の担当部署との効率的な業務連携とサポートが必要となります。
組織構築
eビジネスを展開するためには図のように組織体制を見直す必要があります。展開するeビジネスがらみのあらゆる項目に対し、既存組織を活かすか、または組織を分離し、全く新たな体制を作るかどうか判断する必要があります。




