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IT企業社長の余命5(-4)年日記

心配される福島第一原発4号機

2012/04/25 8:27

本日4月25日早朝も大きな地震が発生した。

地震が起こるたびに心配されるのが福島第一原発4号機。

ここのはまだ燃料棒が1500本以上原子炉プールに貯蔵されている。
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※出典:ANNニュース4月24日


■仮に昨年大震災クラスの大地震が福島第一原発をおそったらどうなるか。

巨大地震のあとには同程度の余震が発生することはスマトラ沖地震で証明されている。

スマトラ沖地震では、2年後、8年後に巨大余震がきた。


■4号機の燃料棒が取り出し始めるのが、2013年12月とのこと。

遅すぎる。

大震災の本震から2年以上経過している。

いつくるかわからない巨大余震に間に合わないかもしれない。


■原発に安全神話はすでにない。

原子炉プールが壊れ、燃料棒が落下したら昨年どころではない大量の放射線が放出される。

そうなったら、福島第一原発で事故処理している作業員は退去するしかない。

つまり福島第一原発は制御不能となる。

考えたくもないが、福島第一原発4つの原子炉が制御不能となったら東京、関東、いや東日本どころか日本は終わる。

日本どころか北半球に放射能は拡散する。


■大飯原発再稼働でもめているか、橋本市長は選挙活動に利用しているだけだ。

危機管理とは喫緊の問題と長期対策を分けて考えなければならない。

とにかく今は人類破滅となり得る四号機の危機対策を真っ先にすべきだ。

われわれの子供たち、子孫に平和な地球を受け渡す使命がある。

政治家は國を守るために国会議員になったはずだ。

私利私欲をすて、いまこそ日本国の政治、決断をしてほしい。

そして国民も政治のせいにせず、主体性をもった行動をすべきだ。

残念ながら、いまは政治家まかせにはできない。


■フランス・シェルブールでは1980年に、あわや大惨事となる事故が発生している。

ラ・アーグ再処理工場事故 その1

ラ・アーグ再処理工場事故 その2

ラ・アーグ再処理工場事故 その3

ラ・アーグ再処理工場事故 その4


■もはや制御できない原発は時間をかけて廃炉とする方針をだすべきだ。

こればかりは、政治のリーダーシップに期待する。

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仕事をボイコットして給料をもらう国会議員

2012/04/22 8:00

またもや参議院では2閣僚に対する問責決議が採択された。

国民目線から一言で言うと「なにやってるんだよ先生方」というところだろう。

今夏の電力はどうなってしまうのか、将来の年金はどうなるのか、景気は、TPPは?、選挙制度改革は?

と、重要法案が目白押しにもありながら国民の代表である国会議員の体たらくのはほとほと呆れる。


■民主党のまとまりのなさもさることなが、自民党のサボタージュにはさらにあきれる。

2閣僚が辞任しなければ、全委員会の審議を欠席すると言い出した。

国会議員の仕事は国会での審議ではないのか!

自民党議員ははやばやとゴールデンウィークではあるまい。


■仕事しないのであれば給料である歳費を返上すべきだ。

ついでの政党助成金も返してもらいたい。


■中小企業は昼夜、休日返上で仕事している。

マグロではないが、泳ぎ続けなければ、働き続けなければ生きていけないのだ。

4月もはや下旬となってしまった。

GWなどと浮かれている余裕はない。


■税金で食っている国会議員は、どんな目標、目的でこんなゴタゴタを続けているのだろう。

私は常に社員に言い続けている。

「世の中すべてプロジェクトだ。プロジェクトには必ず目的・目標がある。目的・目標があるから行動があるんだ。」

この理論に則って現状の国会議員の行動をみていると、自分の立場を守る、敵の首をとる、それが目的・目標にしか見えない。

国民のため、国のための政治が目的・目標ではないのか?


■こんなことを続けている限り民主党、自民党の支持率が落ちて行く。

そして次回の衆議院選挙は間違いなく民主党はまける。

自民党もまける。

勝つのは大阪維新の会。しかも大躍進というか大勝利となるだろう。

大阪維新の会の勝てことが国民ためになるのかは未知数が大きい。

とにかく政争の具とせず国民のための政治をしてほしい。

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経営者の悩み

2012/01/26 12:37

どんな経営者でも常に悩みをかかえています。

先日、ある企業の教育担当の方から各経営層の悩みをまとめたので・・・

といって、抱えているアンケート結果を聞きました。


■社員に対する「悩み、なやみ、ナヤミ」

・どうして想いが社員に伝わらないのだろうか?

・どうしてモチベーションが上がらないのだろうか?

・どうして「指示待ち」体質になんだろうか?

・どうして主体性、リーダーシップが低いんだろうか?

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■私も同じ

私も同じような悩みを常に抱えています。

悩んで、なやんで、ナヤンデ、何十年と経ちました。

いまでも悩んでいます。


■私の考え

しかし、いつからかこう考えるようになりました。

「そんな簡単に想いは伝わらないものだ!」

「社員はみな、苦労は嫌いで、楽したいと思っている!」

「みんな自分のことが一番大事で、自分のことが最優先するものだ!」
要は、会社より自分を最優先する人間ばかりだ。


そんな考えに落ち着いています。


■したがって

自分の想いを言い続けることにしています。

言い続けても理解してくれないかもしれない。

だからこそ「言い続ける」ことにしました。


■当社の行動指針第一条

当社の行動指針第一条は「社員はみな経営者であること」

この意味合い、想いは、一言で言うと「経営者と社員の想いの共有」です。

社員が経営者の立場を理解し、悩みや行動を共有したら、これほど強い企業はないでしょう。

しかし現実は程遠い。


■だからこそ

「社員にとって幸せな会社にする」ために、これからも言い続けます。

自分の想いを・・・


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2012年 年頭のご挨拶

2012/01/06 9:29

激動の2011年が暮れ、昨年よりさらに不安定な年と思われる2012年が明けました。

昨年は生々しい記憶の東日本大震災が発生し、被害者の方々には深くお悔やみ申し上げます。


■大震災ボランティア

私個人として震災後の3月24日から宮城県東松島市に入り、ボランティアの一人として支援させていただきました。

支援は終わったわけでなく、「被災地にパソコンを送ろう」活動に切り替えて支援させていただいています。


■支援していただいた個人の方々、企業様に感謝

おかげさまで、複数の個人の方々、企業様にパソコンおよび義援金をいただき、100台以上を持ち込むことができました。この場を借りて御礼申し上げます。

宮城県東松島市および福島県いわき市にはこれからも継続して支援していきます。


■縁を大切に

私の活動がきっかけとなり私のふるさと長野県小川村と宮城県東松島市とは自治体同士の交流も行われるようになりました。

出会いを大切に今年も公私ともに精いっぱい前をむいて行動します。


いままで出会った皆様、今年出会うであれ皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。


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10台の被災地支援用PCが届きました。

2011/12/05 20:10

先週、個人の方と企業様から10台の被災地支援用PCが届きました。

ありがとうございます。


■「ポストライフ株式会社様」からは、デスクトップ4台とノートPC1台

プレデンシャルの佐々木様からはノートPC5台を送っていただきました。

2011.11.30pc.JPG


■インストールしています。

さっそく、セキュリティソフトと必要なソフトをインストールしています。

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officeは高いので互換ソフトをインストールします。


■まだまだ必要としている方、学生などがいます。

ご協力お願いします。


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大阪ダブル選挙に思うこと

2011/11/28 18:14

昨日の大阪知事選、大阪市長選挙は大方の予想結果となった。

関東圏では大阪秋の陣の話題はあまり上がってこないが、個人的に気になった選挙だった。


■選挙結果がどうのこうのいう立場ではないが、

あらためて感じたのは、言葉・キャッチコピーのすごさだ。


■橋本新市長のメディア戦略?とういかメディアを使っての選挙活動は効果的だったが、

それよりも今回のダブル選挙でつかったキャッチコピーが効果的だった。

「大阪都構想」

「無駄をはぶく」

などわかりやすい演説が府民の投票行動につながったのだと思う。


■2005年の総選選挙

自民党が大勝した2005年衆議院選挙は、「自民党をぶっ壊す」「郵政民営化」

2009年の総選挙は「政権交代」。

そして今回は大阪ダブル選挙は「大阪都構想」


■キャッチコピーの基本は10文字以内。

という基本を聞いたことがある。

まさに、上記であげたキャッチは10文字以内にあてはまる。


■わかりやすさが通じる

プレゼン、提案書でも言えることだが、

「何がしたいのか?」

「何を売りたいのか?」

など分かりやすさがいい。


■経営もわかりやすさが必要

自分にも言い聞かせるつもりで、あえて必要なのは経営にも分かりやすさが必要だ。

ごたごた言っても社員には通じない。

「何でもできます」ではお客様に通じない。

わかりやすく伝えることに気をつけよう。



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「被災地にPC送ろう」活動にご協力いただいた方々です

2011/11/10 9:45

■現時点までに多くの個人の方々、企業様にパソコンのご提供、義援金の提供および設置に関するご協力をいただきました。

現時点でのご協力いただいた方々に感謝しつつ、氏名、企業名を掲載します。


■個人でのご協力いただいた方々

山崎操様、榊原淳子様
牛田智明様、桜沢様
イナム ウツラ カーン様、竹内まこと様
上田まさあき様、渡部長門様、
植原様、名和 満様

ありがとうございます。


■企業、団体からのご協力

みずほ情報総研株式会社、アットテクノロジー有限責任事業組合
株式会社シンカーミクセル、八十二システム開発株式会社社員一同様
株式会社エイチエスケイ、株式会社プロトシステム
株式会社SysKeep、株式会社ジェイエスピー
東京異業種交流ヨコの会、株式会社ジンジャー、株式会社エスツー
ボーイスカウト千葉県連盟市川6団、株式会社プロフェッサ


■継続して支援しています。

まだまだ、ニーズを満たすような台数があつまりません。

今後は、ただ単に提供するだけでなく、ホームページ制作の提供、サーバーの提供など

仕事に結びつく支援も必要になります。


■みなさまのご協力をお願いします。

ご協力いただける方、企業様は秋元宛にメールをください。

akimoto@pro-s.co.jp


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当社会議室は山の名前です

2011/11/03 12:42

当社の会議室・応接室は山の名前を付けています。


■大会議室⇒富士山

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言わずと知れた日本一の山「富士山」。

多くの人になじみ深い山です。

しかし頂上制覇はチームワーク、忍耐、努力が必要。

そして、日本一を極めてほしい、そんな思いから命名しました。


■小会議室⇒槍ヶ岳

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槍ヶ岳は、北アルプスではもっとも険しい山の一つです。

征服するには少数精鋭で難易度の高い技術をもってチャレンジする必要があります。


■応接室⇒高尾山

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高尾山は、ミシュランガイドに登録されるような有名な山です。

複数のコースがあり、多くの人が訪れる山です。

海外にも名が知れており千客万来の意味を込めて命名しています。


■仕事にもユーモアとジョークが必要です。

社員の意識が高まり、仕事を通じて社員が幸せになってほしいという祈りも込めています。


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いわき市の小学校にPC10台送りました。

2011/10/31 23:11

■「被災地にPCを送ろう」活動は継続しています。

先日は、福島県いわき市の小学校からの要望で10台を送りました。

こちらは、アットテクノロジー有限責任事業組合様からの義援金を使わせていただきました。

ありがとうございます。


■現地の知人が受け渡してくれましたが、その知人からのメール報告です。

===<いわきの状況>==============

小学校へ寄贈して参りました。

教頭先生はじめ子供たちも喜んでいました。

2011.10.20iwaki.jpg

いわきの小学校は、放射能の関係で屋外での活動ができず、どうしても屋内での学習に限られています。

パソコンを使った学習も多くなりがちとのことでしたが、原発周辺の避難区域の子供たちも多く受け入れていますので、どうしてもパソコンが足りなかったりするようです。

少しでも役に立つことができて良かったと思っています。

皆さんには本当に感謝しておりました。

====================

まだまだ、多くのPCを送ってあげたいのですが、なかなか集まりません。

みなさまのご協力をお願いします。

ご協力いただける方、企業様は秋元宛にメールをください。

akimoto@pro-s.co.jp

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職探しの為のツールとしてPCニーズ

2011/10/20 23:31

■「被災地にPCを送ろう」活動を継続してます。

先日、宮城県東松島に35台ほどのデスクトップPCを送りました。

現地からのメールが届きました。


■現地では、失業してしまった多くの方々が次を見定めてパソコン講習を受けているそうです。

しかし、自宅に帰ってもパソコンはない!

なんとか、もっと送ってあげたいのですが、台数が集まりません。


■中古パソコンも購入していますが、義援金も少なく個人持ちにも限度がある状態です。

ご協力おねがいします。

被災地にPCを送ろう 被災地にPCを送ろう

===<現地からのメール>================

被災中から、何かとお世話になり大変感謝しております。

送っていただきました全てのデスクパソコンは、以前から約束をしてました就職活動に励んでる仮設住宅のかたがたに配りました。

みなさんには、大変感謝をされました。

現在、職探しの為のツールとしてIT教室が盛んで、そのため、家庭での練習用パソコンの要望が、数多くあり、それに受けるかたちで利用させていただきました。

現在もみなさんから要望を受けたまわっております。

時期が決まり次第連絡くださいませ。準備してお待ち申し上げます。

=======================

■まだまだ、多くのPCを送ってあげたいのですが、なかなか集まりません。

みなさまのご協力をお願いします。

ご協力いただける方、企業様は秋元宛にメールをください。

akimoto@pro-s.co.jp

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