尖閣問題より北極海の氷の危機
2010/09/30 8:51
巷では、尖閣問題でもちきり。
隣人とのイザコザは日常茶飯事。
当たり前だと思わなければならないのだろうが、どうも腑に落ちない。
■そんな人間通しの紛争をよそに、地球は深刻な状況に進んでいる。
久しぶりにJAXAの「北極海の海氷モニター」を除いてみた。

<2010年9月30日北極海の海氷>
■今年の海氷面積減少傾向から面積は戻りつつあるが、深刻な状況には変わりない。
私の目視だが、今年の一番深刻だった日は9月4日のように思える。
海氷面積が減少していることも問題だが、氷の厚みがあきらかに薄い。

<2010年9月4日北極海の海氷>
■以前放映されたテレビ映像
ホッキョクグマが狩りのために北極海にでたのはいいが、氷が薄くて狩りにならない。
それどころが氷に上に立てずに溺れてしまう事故までおきている映像がありました。
■昨年2009年9月4日の海氷と比較しても氷の薄さがわかる。

<2009年9月4日北極海の海氷>
■各国首脳よ。自国の国益ばかり考えていたら気球号は救えませんよ。
この言葉が、大陸の社会主義国に届くことはないだろうが・・・
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