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IT企業社長の余命5(-4)年日記

平和過ぎる日本

2010/10/25 16:41

パリでは年金改革問題で大規模なストが発生。

イタリア、ナポリではコミ集積場の受け入れ拒否問題で町中にゴミがあふれている。

スペインでも不景気、失業に対する政府への不満がデモとなり。

ギリシャでは財政危機による増税問題でこれまたストライキ。

アイスランドでも金融危機。

中国では反日デモで日本人は日本語もしゃべれない。チベット自治区での政府へのデモも発生している。

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※出所:ロイター

イラク、アフガニスタンではいまだに自爆テロによる死傷が増大。しかもアメリカ軍による空爆が続いている。

パキスタンでもタリバンの拠点という理由でアメリカの無人爆撃機が村を攻撃して多数の民間人が死傷している。


■このように世界各地で血なまぐさい事件やデモ、ストライキが続いている。

一方、日本はどうだろうか?

不況だ!円高だ!就職氷河期だ!などと国内では悪い話ばかり。

マスコミのせいかもしれないが、あまりにも後ろ向きの話題ばかりが広がっている。


■しかし、日本ほど平和な国はない。

法治国家であれば当たり前だが、諸外国は安心して街中を歩けないような事件が多数発生しているのが現実だ。

外国から帰ってくるとよくわかるが、日本ほど平和な国はないし、産業も他国と比べると平穏。

とにかく何不自由なく暮らせるすばらしい国なのだ。


■そのことを理解せず、「日本は大変だ」とわめいている人ほど外国に見てきたらいい。

あまりにも外国を知らなすぎる。


■若者よ、外国に出ろ!

見聞を広げろ!   諸外国はもっと大変だぞ!!

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