権力争いに終始する現在の国会。
2010/11/29 12:24
とうとう野党の審議拒否をするという。
今の国会は、権力争いに終始している。
いみじくも最終回の龍馬伝で、岩崎弥太郎が言っていた。
「西郷隆盛がいなくなった、桂小五郎がいなくなったいまの政府は権力争いばかりしちょる!」
■与党民主党だけに任せることはできない現状だが、まったく、自民党を中心とする野党も野党だ。
国民が期待していること、早急に対策してほしいことは景気対策だ。
やっと補正予算が通ったとおもったら、今度は野党の審議拒否。
■みっともない権力争いばかりしている国会には愛想がつく。
仙石官房長官、馬淵国交省大臣への問責決議案はどんな意味があるのだろう。
そんなことで時間稼ぎをしている暇はないはずだ。
■世間では、大卒でも就職できない若者が数万人も溢れている。
65歳以上のお年寄りの犯罪率、OECD30ヶ国で最悪。
12年も続く自殺者3万人以上。
■いまの野党は揚げ足取りをして、相手をけ落とそうとしてばかりいるとしか思えない。
今こそ一つにまとまるべきではないか。
国家の危機と捉えなければならない局面に来ている。
■北朝鮮は、言うこと聞かないだだっっこのようなしまつ。
何をしてくるかわからない国だ。
北朝鮮がミサイルをぶち込んできたら日本はどのように反攻するのか。
■中国は、しらじらしく領土侵略をしてくる。
ロシアにいたっては、いままで首脳達が積み上げた信頼関係を崩壊させた北方領土の訪問。
とにかく、日本近海は大波状態だ。
そんなときに内部紛争している暇があるのか。
■龍馬よ、よみがえれ。
龍馬の再来が待ち望まれる。
「まっちょれよ!」
耳をすませたが聞こえてこない・・・
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