HOME > 社長ブログ > 「被災地にPCを送ろう」第一回目活動報告

IT企業社長の余命5(-4)年日記

「被災地にPCを送ろう」第一回目活動報告

2011/06/27 20:35

土日で宮城県東松島市へ第1回目のPCセットアップ作業に行ってきました。

メンバーは私の知人2名と仙台IT企業のみなさん8名。

そして、各企業が提供してくれたPCは30台。

弊社もとりあえず10台をリース会社から購入して持参しました。


■対応は様々。

希望者のお宅にお届したり、セットアップまでしたり、リクエストに応じてファイルの移管まで行いました。

各家庭の事情は複雑です。

いざ、セットアップしようとしたら、コンセントがないところもあり、1回目の作業でいろいろな問題点があきらかになりました。

そして反応も様々。

設置したPCが無駄にならないように今後もサポートが必要です。


■やはり行動

今回、セットアップ作業してみて本当によくわかりました。

せっかく提供していただいた企業にも申し訳ないので、1回のセットアップだけで終わらせるのでなく、継続して支援が必要ということです。


■いらないだろう?

企業で使っていたPCなので、スピーカーがありません。プリンターもありません。

しかし、家庭での使用環境は企業とは違います。

そんなことは考えればわかったことですが、あらためて作業してみて理解しました。


■今後は、もっと多くのPCを集めて、広範囲で継続した支援をしようと思います。

そして、企業、店舗、学校のIT環境の支援ができたらと考えています。


※提供していただいた企業経営者の皆さま、

  セットアップに協力していただいた仙台IT企業のみなさま

 ありがとうございます。

yakisoba.JPG
やはり東松島に行ったら「石巻やきそば」ですね!

コメント一覧

コメントを入力する




(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)

社長ブログ

社長プロフィール
 
このページのTOPへ