アプリダウンロード数が増える紹介文の書き方4つのポイント!

アプリダウンロード数が増える紹介文の書き方4つのポイント!

前回の記事では、ネイティブアプリの方が利用頻度が2倍になるとご紹介いたしました。

”ネイティブアプリ”と”Webアプリ”って?アプリのユーザ利用頻度が2倍も変わる!
”ネイティブアプリ”と”Webアプリ”って?アプリのユーザ利用頻度が2倍も変わる!
今や日本国民の半分以上が持っているとされているスマートフォンやタブレット機器。 スマートフォンやタブレット機器で動作するアプリは大きく分けて2種類あります。 アプリの違いで、ユーザー利

ではなぜ、ダウンロードされるアプリとダウンロードされないアプリや、ダウンロードされても利用されないアプリが出てくるのでしょうか?
ダウンロードされるアプリとされないアプリの違い、メリットを書くときの4つのポイントを紹介いたします!

ダウンロードされるアプリとされないアプリの違い

これには様々な理由が考えられます。例えば、

「アプリ内容がそもそもつまらい・役にたたない。」
「操作性が使いにくい。」
「デザインがださい。」
などなど、、、

理由は様々ですが、ヒットしているスマホ・タブレットアプリは、アプリ化してユーザに

「便利になった」
「アプリを利用して楽しい」

など思わせることに成功したアプリです。
つまり、アプリを利用する側のメリットをより解りやすく伝えられたアプリということです。

メリットをユーザに伝える

メモはスマホで

例えば、今ほとんどのアプリユーザが利用しているメモ帳アプリ。
スマホが出る前はペンと紙を利用し、手書きにてメモしてきました。
このことは、アプリが出る前はあたり前のことで、特に不便だと感じていませんでしたよね。

今では、メモアプリは端末1つでどこでもメモできて、メモに写真などの資料を貼れる。
しかも、違う端末やPCでも閲覧することができる。
閲覧の制限をかけて共有できて、プラス、コメントもできる。

というように、このアプリを利用すれば今より便利なるというアピールに成功したアプリの1つです。
その結果、常にダウンロード数ランキングの上位にいるわけです。

スマホを使う人

このように、アプリを作っただけでダウンロードされるものではありません。
どのように便利になるのか、ユーザのメリットはなんなのかをうまく伝えることができれば多くダウンロードされるアプリとなります。

メリットを書くときの4つのポイント

1.コンセプト

スマホ、タブレットでしかできなことや、利用したほうがよい事をコンセプトとして決めます。
このコンセプトがスマホ・タブレットアプリを作成する際の一番の特徴となり、強みとなります。

2.機能

タブレットを持っている人

スマホ・タブレットには多くの機能が備わっています。
例えば、

WEB通信
位置情報
カメラ
ジャイロ(端末の傾きなどを検知するセンサー)
指紋認証
アラーム

などなど。
これらの機能との連携をすれば、よりやりたいことの目的に合ったアプリが開発できます。
最近では、位置情報機能を用いたアプリの需要が増えており、これからは端末のセキュリティが強化されていく傾向にあるので、情報保護のためのアプリが増えていくと考えられます。

3.操作性

スマホ・タブレット端末は、今では処理速度が優れているものが普及しています。
ですので、WEBブラウザでは処理の重かった動作と比較し、アプリではスムーズな動きでストレスなくユーザへ表現できます。

4.ユーザへの告知

スマホを持っている人

アプリのアイコン右上に数字が表示されるバッチ機能や、端末スリープ中にメールが届きましたと表示されるプッシュ通知。
これらを用いることで、ユーザに新着情報や、使わなくなっていたアプリの告知ができます。
このことにより、ユーザに気付きを持たせ、アプリを利用する機会を増やせます。

これはスマホ・タブレットアプリの大きな魅力の1つです。
また、アプリをアップデートすると各端末のアプリ管理でアップデート催促が起こり、ユーザにアプリを気づいてもらうことができます。

さいごに

以上のが紹介文を書くポイントです。
ダウンロード数を伸ばすには、4つのポイントを参考に、スマホ・タブレットのアプリならではの機能と合わせて、「このアプリを利用すれば今より便利なる」というメリットが伝わる紹介文を書いてみてください。

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