"ネイティブアプリ"でアプリのユーザ利用頻度が2倍も変わる!

”ネイティブアプリ”と”Webアプリ”って?アプリのユーザ利用頻度が2倍も変わる!

今や日本国民の半分以上が持っているとされているスマートフォンやタブレット機器。
スマートフォンやタブレット機器で動作するアプリは大きく分けて2種類あります。

アプリの違いで、ユーザー利用頻度は大きく変わります!
今回は、このアプリの違いを説明いたします。

ネイティブアプリとWEBアプリ

先ほど、スマートフォンやタブレット機器で動作するアプリは大きく分けて2種類あると書きました。
1つめは、ネイティブアプリという、スマートフォン・タブレット機器の内部で処理を行うアプリ。
2つめは、WEBアプリという、外部(WEBサーバ)で処理を行うアプリ。

アプリ利用頻度という切り口の視点で見た場合、ネイティブアプリWEBアプリの約2倍利用されています。
では、なぜアプリ利用頻度が2倍も違うのでしょうか。

ネイティブアプリWEBアプリの違いとは、「処理をどこで行っているか」「そのことをユーザがどのように感じるか」ということです。
それぞれ、どのような仕組みなのか説明いたします。

ネイティブアプリ

ネイティブアプリの仕組み

ネイティブアプリは、アプリ内に処理を持たせ表示をおこなっているので、ユーザの動作に瞬時に反応して処理をおこなってくれます。
例えば、ユーザが指をスライドさせたらスムーズな動作で画面表示をおこなってくれるので、ストレスなくアプリを利用できます。

WEBアプリ

ウェブアプリの仕組み

一方、WEBアプリもユーザの動作に反応して処理は行ってくれますが、外部に処理をもたせているので、動作から表示までのラグがでてしまい、スムーズな画面表示はなかなか難しいです。

さいごに

アプリの仕組みが違うことはお分かりいただけましたでしょうか?

現在のユーザは、回線の高速化、端末の高性能化が進んだこともあり、ストレスなくスピーディーなサービスを好み、数秒動作が違うだけで利用頻度が劇的に変わってきます。
また、利用頻度を上げれば、多くアプリを使ってくれるので広告収入なども増加致します。

スマホ・タブレットアプリですとスムーズな操作性が実現できユーザはストレスなくアプリを利用できます。
これが、ネイティブアプリWEBアプリと比べて利用頻度が2倍も増えるポイントとなります。

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