Wikipedia創設者が挑む、オープンソース検索エンジンの世界

Wikipedia創設者が挑む、オープンソース検索エンジンの世界

ソフトウェアの複製や修正、再配布が可能なフリーライセンスで提供するとのこと。
また、検索のアルゴリズムやランキングのロジックについても公開するらしい。

SEOスパマーについては
「公の監視があるほうが、改善の手助けになるということが考えられます。
スパマーが現れても、コミュニティがすぐにブラックリストを作成するといっ
た措置が出てくるでしょう。課題はありますが、対応は可能だと思っています。 」
といっている。
アルゴリズム公開という点が、SEOにどういう影響を及ぼすか、楽しみです。
2007年中に基本バージョンをリリースを目指すとのこと。

■参照元記事
CNET Japan

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