img_post_6381_eyeCtch

Photoshopの小技!レイヤーの表示・非表示をヒストリーに残す

 

こんにちは!
デザイナーのひろしです!

9月に入りました!
そういえば2日にGoogleのロゴが変わりましたね!
ロゴを書き直す風のアニメーションが可愛かったです!

さて今回は、Photoshopの小技第2弾!
レイヤーの表示・非表示についてお話しします!

内容としては、細かいところになりますが、
知ってても損はしないので、是非ご覧ください!

レイヤーの表示・非表示

Photoshopのレイヤーの表示・非表示については、Photoshopユーザーなら基本の「き」でしょうか。
レイヤーウインドウにある目のマークを押すことでレイヤーを表示したり非表示にしたり、のあれですね。

この機能、デフォルトのままですとヒストリーには残らないので、
「ctrl+alt+z」もしくは「command+alt+z」を何度押しても戻すことはできないのです。
なので、手動で目のマークを押すしかなく、レイヤーの数が多くなればなるほど面倒くさい・・・

そんなイライラは即効解消しちゃいましょう!
ヒストリーに残らないのなら、残るように変えてしまえば良い!

レイヤーの表示・非表示をヒストリーに残す方法

  1. ヒストリーウインドウ右上のマークを押下しヒストリーオプションを選択
  2. 「レイヤーの表示/非表示の変更を取り消し可能にする」にチェックを入れ、OKを押下

以上!
これだけでヒストリーに残り、「ctrl+alt+z」もしくは「command+alt+z」で戻すことが可能になります!
とても簡単ですね!

ヒストリー大量発生はスナップショットで対応!

レイヤーの表示・非表示をヒストリーに残すことでストレスフリーな作業に近づきました。

しかしこの設定を行うと、表示・非表示の度にヒストリーが残ってしまう為、
ヒストリーを大量に消費し、戻りたい箇所まで戻れないなんて事も。。

なので、以前ご紹介したPhotoshopの便利機能、スナップショットを併用しましょう!
そうすれば、わざわざヒストリーを遡る手間や、うっかり戻れなくなってしまったなんてこともなくなりますね!

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は細かいところの話でしたが、小さなストレスでも解消されるとだいぶ違いますよね!
小技や機能を上手く組み合わせて、ノンストレスな作業を目指しましょう!

CONTACT US

株式会社プロフェッサはWEB制作会社です。
ウェブサイト制作やシステム開発など、ウェブに関するご相談は下記よりお気軽にどうぞ


Previous Post

Next Post