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【Illustrator】パスで描かれたイラストを温かみある手書き風イラストにする方法

 

こんにちは!デザイナーのひろしです。

春です。今日はとてもぽかぽかです。
出来ることならこんな日は、もう公園とかで日向ぼっこしてたいです。。。

さて!今回はパスで描かれたイラストを少し加工して、
簡単に手書き風にする、そんな手順をご紹介します。

まっすぐな直線やつるつるとした曲線も悪くないんだけど、
もう少し温かみが欲しい。。ラフさが欲しい。。。

そんな時、ぜひこの方法をお試しください!

まずは元になるイラストを用意します

ここで登場するのは八木ハチローさんです^^

わが社のマスコットキャラクターです。
私が入社する前からいらっしゃる大先輩、今回はハチロー大先輩にご協力いただきましょう。

まずはイラストをIllustratorで開きます。

ラフ効果をつけましょう

「効果」→「パスの変形」→「ラフ」でラフウィンドウを開きます。

プレビューで確認しながら、数値を調整していきましょう。
今回はサイズ:0.5px 詳細:100inch オブジェクトの枠線は2ptです

角の形状を調整

このままだと角の部分が尖っていたり、線の終わりがぶちっと切れてしまっています。
なので、調整してより手書きっぽくしましょう。

「ウィンドウ」→「線」で線ウィンドウを開き、

「線端」:「丸型線端」
「角の形状」:「ラウンド結合」
を選択。

そうして出来たものがこちら!

Before・Afterで並べてみました。

いかがでしょう。
手書き風加工を施した方が、イラストに温かみが増すような気がします!

最後に

いかがでしたでしょうか。

こちらも前回の水滴風加工のチュートリアル同様
私はあまり業務では使いません。。。。

楽しいから調べて覚えたというものですが、
少しでもどなたかの参考になれば幸いです。

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