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iOSでポップアップビューをカスタマイズする!

 

出典:http://startupstockphotos.com/

こんにちは!
トゲアリトゲナシトゲトゲ(2回目にして名前書くのめんど・・・)です。

もう夏ですねー。いやー毎日暑すぎて嫌になっちゃいますね。
でも夏でも楽しいこともいっぱいありますよね。

女性の服装が薄・・、違う違う!

海で女性をガン見・・、これも違う!

あ!あれですよ!あれ!

みんなでバーベキュー(棒)

ね!楽しいですよね(笑)

そんな冗談はここくらいにしておき、今回紹介するのは「MJPopUPViewController」です。
こちら何かと言いますとカスタムなポップアップビューを超簡単に実装してくれるライブラリです。
今回はこちらの実装方法を説明したいと思います!

MJPopUPViewControllerをプロジェクトに追加

zipで追加

私はこちらでやりました。

martinjuhasz/MJPopupViewController · GitHub

上記リンクよりzipでダウンロードしたら以下4ファイルを自分のプロジェクトに追加してください。

MJPopupBackgroundView.h
MJPopupBackgroundView.m
UIViewController+MJPopupViewController.h
UIViewController+MJPopupViewController.m

cocoaPodsで追加

Podfileに以下を追加します

platform :ios, ‘6.1’
pod ‘MJPopupViewController’, ‘~> 0.4’

後はpodをインストールします

ポップアップビューの実装

ポップアップビュークラスの作成

MJPopupViewControllerは通常のUIViewを表示するので、UIViewControllerのサブクラスとして作成します。
こちらクラスを作成する際にxibも一緒に作成しましょう。

ポップアップ用のxibを作る

先ほど作ったxibにViewを配置します。ViewのSizeを変えたい場合にはFreedomに設定してください!

blogtechnical1

そして忘れないようにFile’s Ownerを選択してCustomClassを設定します。

さらに、File’s Ownerのviewと配置したViewのOutletを繋ぐのを忘れずに。

後は好きなViewをお作りください!

呼び出しもとで準備

MJPopupViewControllerとViewクラスをインポートします。

#import “UIViewController+MJPopupViewController.h”
#import “自作ViewController.h”

ポップアップを実行する

Viewクラスのインスタンスを用意して、MJPopupViewControllerを使います。
アクションを発生したい部分に以下を記述します。

PopupViewController *popUpView = [[PopupViewController alloc]initWithNibName:@"(Xibの名前)" bundle:nil];
[self presentPopupViewController:popUpView animationType:MJPopupViewAnimationFade];

これでポップアップビューの完成です。
これで自動的に出たり入ったりしてくれます。

最後に

これで今回は終わりにしますが、こちら工夫すれば他にもいろいろなこともできます。
その話はまた機会がありましたらお話ししようと思います。
これが少しでもお役に立てれば幸いです。

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