素晴らしいWebサイトはこう生まれる

【SEO対策】アクセス数を増やすための5つの施策

ウェブサイトやブログを運用していたら、やっぱり検索順位を上げてアクセス数を増やしたいですよね!
2016年は、ユーザによりそったウェブサイトを作ることがSEOにつながっていきます。具体的に5つのSEO対策をご紹介していきます。

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1.モバイルフレンドリーにする

ユーザがサイトをみやすくするために、モバイルフレンドリーを意識しましょう。
モバイルフレンドリーとは、PCでもスマホでも快適に閲覧できるウェブサイトのことです。

下記の記事でもご紹介している通り、2016年5月からは、ウェブサイトがスマホ対応かどうか? がスマホでの検索結果順位にかかわってきます。

スマホSEO 検索順位を上げる基本の基本 !!!
スマホSEO 検索順位を上げる基本の基本 !!!
ウェブページのスマホ対応について検索結果に影響されるようになってからもうすぐ1年となりますが、今年2016年3月17日、Googleの公式ブログでは下記のような発表がありました。 Google

あなたのウェブサイトはスマホ対応していますか?
もし、まだスマホ対応していない! という方は、あなたのウェブサイトをスマホで見てみてください。

PCサイトはスマホでは見ずらい!

文字が小さく、これを見るためにズームしたり上下左右にスクロールしたりといった操作が必要です。これでは見にくくありませんか?
ユーザにとって見やすいサイトでなければ、せっかくアクセスしてくれても離れていってしまうかもしれません。

スマホでも快適に閲覧できるようなウェブサイトにすることで、ユーザがサイトを見やすくなるだけでなく検索結果にも表示されやすくなりますよ! 今後スマホユーザも増えていくと予想されます。スマホ対応は2017年必須のSEO対策といえるでしょう。

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2.表示速度を速くする

ユーザがウェブサイトを快適にみるためにはページの表示スピードも重要です。クリックしてもなかなか内容が表示されないと、ユーザはそれを待たずにほかのウェブサイトへ行ってしまうこともあります。
つまり表示速度は、アクセス数だけではなくコンバージョンに直接影響してくる部分でもあります。

また、影響は小さいですが、検索結果の順位の要因の1つでもあります。 GoogleがAMPに力を注ぎ始めていることからも、表示スピードはユーザにとってもSEOにとっても重要であることがわかります。

AMPとは?

AMPはスマホでの表示スピードを上げるための機能ですが、現時点ではSEOに影響はないようです。まずは表示スピードを改善していきましょう!AMPについては、こちらの記事がわかりやすいです。

モバイルウェブが爆速に! GoogleがAMP (Accelerated Mobile Pages) を立ち上げ – https://www.suzukikenichi.com/blog/accelerated-mobile-pages-amp/

表示速度を調べる

PageSpeed Insightsでサイトの表示速度を調べる

PageSpeed Insightsを利用すれば、URLを入力するだけで表示速度を計ることができます。あなたのウェブサイトの表示速度を調べてみましょう!表示速度が遅い場合には、どのように改善すればよいのかも提示してくれます。
数字が赤色だった場合は、ユーザが離れていってしまう危険大! 表示速度を早くしなければマズイ状態です。

緑色、スコアが85以上であれば、Googleはパフォーマンスが高いウェブサイトだと評価しています。

表示速度を速くする

表示スピードを上げるには、画像やHTML・CSSを圧縮する、画像はあとから表示する、不要なアニメーションなどをなくす……などが考えられます。

ページが長い場合には、スマホユーザ向けにはページネーションを設けることで表示速度も速くなり、見やすさも上がるようです。あなたのウェブサイトに合わせて、ページを分けたほうが見やすいようであれば取り入れてみましょう。

詳しい対策については、こちらの記事がわかりやすいです。

Googleの提供するPageSpeed Insightsを参考にして、Webサイトを高速化したときにやったこと – http://liginc.co.jp/web/useful/137177

3.キーワード対策をする

ユーザが情報を探しやすくするためには、キーワード対策が必要です。

タイトル・見出し・文章の中には、それぞれ必ずキーワードを入れましょう。

どんなキーワードを使うか考える際は、キーワードプランナーが便利です。これで関連キーワードや、複合キーワードをしらべたり、キーワードのボリュームと競合性もしらべられます。ボリュームが多く、競合性の低いキーワードを選びましょう。
キーワードの探し方について、詳しくは別の記事でご説明したいと思います。

キーワードが評価されているか確認する

キーワードが評価されているか確認するには、Google検索で次のように、site:のあとにあなたのウェブサイトのURLを、そのあとに確認したいキーワードを入力して検索してみてください。

site:サイトURL キーワード

すると、サイトごとに「どのキーワード」で「どのページが評価されているか」を評価されている順番で確認することができます。

キーワードが評価されているかを確認する検索画面

site:https://www.pro-s.co.jp/marketingblog/ SEO対策」と検索してみました。

ここで狙ったページが表示されていれば、キーワードが評価されていることになります。
もし一番評価されていてほしいページが一番上に表示されていない場合は、タイトルや見出し、本文にキーワードが含まれているかを見直しが必要です。

4.質のいい被リンクを増やす

検索エンジンがコンテンツの質を判断するためには、質のいい被リンクが必要です。

質のいい被リンクとはなんでしょうか?
ひたすら外部からのリンクがあればいいというわけではなく、次のようなサイトからのリンクが多いと検索エンジンでの評価が高くなります。

  • 関連するサイトから
  • 発リンクの少ないページから
  • さまざまなドメインから

このようなサイトから自然に発生したリンクであることが重要です。
例えば、まったく関連のない1つのサイトの、数百のリンクのうちいくつかリンクが張られていたとします。これは、自然ではないですよね。ただ被リンクが多ければよいというわけではありません。信頼のできるリンクを増やす必要があります。

被リンクの増やし方については、下記の記事がわかりやすいです。

被リンクをチェックしよう!リンクを買わずに「集める」SEO対策に取り組む方法 – http://liginc.co.jp/web/seo/99854

被リンクをチェックする

ツールを利用することで、簡単に被リンクを調べることができます。

moz

MOZのOpen Site Explorerで調べてみましょう。
URLを入力するだけで、いくつのドメインから、いくつの被リンクがあるのか? また、どのURLにリンクが張られているのか? を表示してくれます。

SNSの利用について

SNSでのリンクは、被リンクとして有効なのでしょうか? 結論から言うと、TwitterやFacebookでは被リンクとしての効果はありません。
ですが、運用によっては流入が増え、被リンク以上の効果を得ることができます。
簡単にアクセス数アップにつなげられる! ということはありませんが、SNSの利用もアクセス数アップの手段として考えられます。

SNSでの集客については、下記の記事でご説明しています。

【2016年版】SNSでウェブサイト集客!5つのSNSを比較
【2016年版】SNSでウェブサイト集客!5つのSNSを比較
SNSを利用した集客といっても、いろいろなソーシャルメディアがありますよね。 特別にどれを使えばいい、ということはなく、それぞれに導入するメリットがあります。目的にあったSNSを利用して、ウェブ

5.コンテンツの質を上げる

ユーザが求めるコンテンツを提供するため、コンテンツの質を上げていきましょう。

ブログの記事などコンテンツを作った場合、作るだけではなくリライトすることが重要です。
初めからユーザを満足させるコンテンツを作ることは大変ですし、時間とともにユーザが求める内容はすこしずつ変わってきます。ユーザはどんなコンテンツを求めているのか? を分析して、ユーザに必要とされるコンテンツをリライトしながら完成に近づけていきましょう。

どんなコンテンツを求めているか

ユーザがどんなコンテンツを求めているのかを分析してみましょう。
Google Search Console検索アナリティクス機能を使えば、サイトにどのような検索キーワードで訪れているのかがわかります。
この検索キーワードで、ユーザはどんな情報を求めているのか、改めて確認してみましょう。

Google Search Consoleでキーワードを調べる方法はこちらの記事がわかりやすいです。

Google Search Consoleの「検索アナリティクス」の使い方! あなたのサイトの流入キーワードを分析する – http://www.similar-web.jp/blog/archives/3537

変更したら明記する

SEO対策とは直接的には関係がありませんが、ユーザ目線で考えてみると、ブログの記事などの内容を変更した場合には変更したことをユーザに伝えることも大事です。
再訪問してくれたユーザが混乱しないためにも、以前と違う情報になっていることを明記しましょう。

さいごに

5つの対策についてはいかがでしたか? 重要なのは、ユーザ目線で考えることです。

ユーザはどんな情報をもとめているのか?
ユーザにとって見やすいサイトになっているか?

これを確認して、改善していけば必然とSEO対策となります! 

まずは、紹介した5つの対策から始めてみましょう。

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