2つの分析でSEOも意識した「読まれる」ウェブページコンテンツを作る

”読まれる”記事を作る、2つの分析。【SEO対策】

先日、下記の記事ではキーワードの選び方をご紹介いたしました!

SEOキーワードの探し方3ステップ!使うのは2つの無料のツールだけ。
SEOキーワードの探し方3ステップ!使うのは2つの無料のツールだけ。
ブログの記事やウェブサイトのタイトルにはキーワードを入れろ!ってよくききますよね。 タイトルだけでなくコンテンツ作りでも、キーワードの選定は重要です。 わかりやすい情報を提供するためにも、キー

キーワードを決めたら、次にどんなコンテンツを書いていけば良いでしょうか?

あなたは1つのコンテンツごとに、「現状分析」「ユーザ分析」を行っていますか?

コンテンツは内容次第で大きくSEOに影響してきます。
今回はもう少し踏み込んで、ブログ記事の作成やウェブサイトのコンテンツを書き始める前に行うべき、2つの分析するべきポイントをご紹介いたします。

本気で「ユーザに満足してもらいたい」「SEO対策をしたい」「集客をしたい」「サイトにおとずれて欲しい」と思っているのであれば、この2つの分析は欠かせません。

はじめに

記事を読んでもらうためには、SEO対策も行わなければなりません。
検索結果に表示されなければ、記事にたどり着いてもらえませんよね。
それでは、どんなSEO対策を行っていけば良いのでしょうか?

そもそも、Googleはユーザを満足させる検索結果を表示さようとしています。

例えば、「東京 まくら」と検索すると、東京でまくらが売られている店舗の情報やウェブサイトが表示されます。東京のどこに店舗があるのか、地図も表示されますね。
「まくら 比較」と検索すると、店舗のウェブサイトではなく、まくらを比べた まとめサイトや、まくらの選び方が書かれたウェブサイトが出てきます。

「キーワードの文脈」によって「ユーザが必要としている情報」は変わりますよね。
こんな風に、ユーザがほしい情報を検索結果に表示させようとしています。

ユーザを満足させる検索結果を表示させるため、Googleはユーザの検索意図に重点を置いています。
タイトルにキーワードを入れて、検索エンジンが探しやすくするという対策も必要なことですが、重要なのはそのウェブサイトのコンテンツ、中身であることを忘れてはいけません。

検索意図を意識してコンテンツを書くこと自体が、SEO対策にも繋がるのです。
それでは、検索意図を調べるための2つの分析方法をご紹介いたします。

1.検索キーワードで「現状分析」

まずは現状分析です。実際にキーワードを検索してみましょう。
どんなサイトが検索結果に表示されていますか?

検索結果に表示されているサイトの内容と、どんな特徴があるのかを1つずつ調査していきます。
上位に表示されている1ページ分、10件ほど調べて、ページのタイトル・内容・特徴をスプレッドシートなどでまとめてみてください。
手書きのほうがわかりやすいという方は、もちろん紙でも!

コンテンツ制作の現状分析

本物のデータではなく内容は簡易的なものですが、このような感じでまとめていきます。

2.「ユーザ分析」でコンテンツ内容を決める

次に、ユーザ分析を行います。
そのキーワードで検索するユーザが知りたい情報を洗い出します。

どんなことを考えて、そのキーワードを選択したのでしょうか?
何を知りたくて、そのキーワードで検索したのでしょうか?
その情報を知りたくなるまでに、どんな背景があったのでしょうか?

先ほど調べた現状分析と合わせて「そのキーワードで検索をする人は、何を知りたいのか?」を推測し、その情報がわかるコンテンツを作成していきます。

「まくらなしで寝るのってどうなんだろう?」「まくらなしで寝ることの影響ってどんなことがあるのだろう?」「まくらを使うとしたら、どんなまくらが良いのか?」

といったことを考えているとしたら、次のようなコンテンツが考えられます。

・まくらを使わないことの良い影響
・まくらを使わないことの悪い影響
・自分にあったまくらの選び方(プロの視点)
・タイプ別の商品紹介(特徴、口コミ)

サイトにはこのテーマのコンテンツを用意し、それぞれキーワードに注意しながら記事を作成していきましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
コンテンツを作成するときには、今回ご紹介しました2つの分析を行い、ユーザが求める情報を調べぬきましょう
調べぬいたコンテンツには、必ず需要があります。

ユーザが快適に閲覧できるよう、読み込み速度をランキング要因に反映させたり、
信頼できるコンテンツを判断するために、外部からの質の高いリンクが多いサイトをランキング要因として扱っていることからも、ユーザのことを考えることでSEO対策となることがわかります。
つまり、ユーザがほしい情報を提供することは強いSEO対策ともいえるのです。

また、分析した情報から「どんなユーザ向けに、どんなことがわかる」内容なのかをタイトルに表すことで、ユーザにクリックしてもらえる記事になります。
ユーザは、検索をしたいのではなく疑問を解決したいだけということも忘れないようにしましょう。
タイトルの付け方は、また別の機会でご紹介したいと思います。

コンテンツ作り分析方法やコンテンツについて、こちらの記事だけではよくわからない場合や、お悩みのことがございましたらいつでもご相談ください。

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