いまのWebサイトが売れるサイトかそうでないかチェックする方法

いまのWebサイトが売れるサイトかそうでないかチェックする方法

こんにちは、伊藤です。今回も本音で書いていきます。

この記事の筆者:株式会社プロフェッサ 元代表取締役 伊藤 喜之

問い合わせがない理由、売れない理由は「○○」だった。

問い合わせがない理由、売れない理由は「○○」だった

問い合わせ少ないですよね~。あんまり売れてないですよね~。
だいたい、そうですよ。「いや~、問い合わせもありすぎちゃって。」みたいな会社は少ないです。

では、なぜほとんどの会社は問い合わせが少ない、または売り上げが少ないのか?

その理由は超シンプルです。

「Webサイトに書いてある内容を、そっくりそのまま口で話しても、売れないようなことが書いてあるから」

ようは、「魅力がないことがサイトに書かれている」っちゅうことですね。
あら~シンプル♫

認識すること。それが成功への第一歩

魅力的なことが書かれていない?

そうなんです。サイトの問い合わせが少ない、または売り上げが少ないのは、サイトに魅力的なこと、興味をそそることが書かれていないだけ。

はい。もう一度いいます。
あなたのサイトは魅力的なことが「書かれていてない」のです。

まず、ここを認識することが、成功の第一歩です。

シンプルですね。まずは居酒屋をイメージできるか。

居酒屋をイメージしてみましょう。

では、いまのサイトが「魅力的なことが書かれていない」という事実を受け入れることができた方、この続きを読んでください。受け入れることができていない方は、ここから先を読んでも意味がない。ので、ここでやめましょう。

まだ読んでます?
ってことは、受け入れたんですね。
素晴らしい♫

では、次に進みましょう。

まずは、商品やサービスを魅力的に説明できること

魅力的なことをいきなり書こう、となるととっても難しいので、シンプルにしましょう。
居酒屋をイメージしてみてください。

その居酒屋の同じテーブルには、あなたの商品またはサービスを買う見込みのある相手が座っています。

この買う見込みのある相手に、あなたの商品またはサービスの話をします。
この話が1分なのか10分なのかは、あなた次第ですが、この話が終わったときに、相手から「それ買いたい」か、「それのサンプルが欲しい」か、「今度うちの会社改めて来てください」みたいなことを言わせないといけないのです。
このようなコメントが出ない説明しかできないあなたは、そもそもあなたの会社の商品を魅力的に伝えることができていない、のです。
だから、それがWebサイトに変わろうがチラシに変わろうが、言葉に変わろうが結果は同じ

まずは、あなたの会社または商品またはサービスを「魅力的に説明する」ということをできるようにしましょう。

居酒屋にいます。なんと、自分の会社の商品を買う見込みのある人と相席に!是非とも、この人に商品を買てもらいたい。自分の会社の商品を魅力的にアピールできますか?

どうやったら相手に勝ってもらえるのか、自分の会社の商品やサービスを魅力的に説明するには?

伊藤はこうして仕事を取りまくったのです。

伊藤はこうして仕事を撮りまくったのです。

当たり前すぎてなめてますかね?
「なめてるな」、と感じたあなた。ここで読むのをやめてください。なぜならば、「あなたが一番仕事をなめてるからです」。
この程度のことを受け入れることができない、器の小さいヤツが、売れるわけないっすね。やめましょう。

まだ読んでます?

ってことは、あなたは器が大きな方ですね。
次のステップに進みましょう♫

売れるためにはどうするべきか勝利の方程式を考える

これを書いている伊藤も、元々は営業マンでした。
それがコンサルタントになり、本を書いて、講演をするようになりました。
最初は売りまくったのです。

その売りまくったセールストークを「ほぼそのまんま、Webサイトという媒体に書き換えただけ」なんです。
だから、お客さんからWebサイトの制作を頼まれたときも「この会社の営業マンになったら、どう説明したら売れるかな?」という、勝利の方程式をまず考えます。
権威あるお医者さんから推薦されれば売れるのか、価格訴求をがんがんにやった方が売れるのか、それは商材と見込み客と時代が違えば、変わってきますが、「売れるための勝利の方程式を作る」ということは、向こう何千年先も変わらないことだと思います。

相手に興味を持たせる勝利の方程式

相手に興味を持たせる伝え方を考える

ので、当時Webサイト制作会社につとめていた伊藤君は、こう言って歩きました。

「世の制作会社は、Webサイトを作ります。でも、ここはサイト制作を断ります。その代わり、あなたの会社に今よりお客さんが増えるツール、売り上げが跳ね上がる販促物を作ることができます。それも他の会社の制作費とほぼ同額で」
と言いました。

すると、めっちゃ仕事きました。

ので、それと同じことをWebサイトにも載せました。
すると、「サイトを作りたいから相談に乗って欲しい」というメールが毎日きました。
ので、さらっと訪問したり、来てもらったり、している内に仕事がわんさか集まってくる、というような感じ。

なので、まずはWebサイトを作るんじゃなく、「こう伝えれば相手が興味を持ってくれる」という勝利の方程式を作ること最も大事なことなんです。

この方程式を作ることが、「どこに発注するか」より大事なこと。

どうすれば相手が興味を持つかを考える=勝利の方程式

どうですか?いいこと言うでしょう。
これで95%以上の勝率を出してきましたらからね。
説得力が違いますよ。
ただの評論家でもなければ、マーケティングの研究者でもないですから。
やってやって結果につなげてきたことなので、大声で言い切ることができます。

方程式、作りましょう。
じゃなければ、どんな高額で有名な会社に制作を発注しても、結果はそ~んなに変わりません。

この方程式を作る方法は簡単です。
さっきお伝えしたとおり、居酒屋をイメージしましょう。
そこで、偶然相席になった相手は、あなたの会社のサービスに興味があるまたは、買う可能性のある相手でした。

さて、ここであなたは何をどうしゃべりますか?

ここでの、しゃべりががちっと決まれば、あとはそれをWebサイトに展開するだけです。
あ~、シンプル。

シンプルすぎてこんなことは業界の偉い方もいいませんね。
シンプルすぎることって、シンプルすぎるがために、価値に聞こえない時があるんです。
が、これは本当に結果がでます。

やってください。

売れる販促物を作るために重要なこと

困ったときの最後の砦

とっておきの方法があります。

やれば、できますよ。
ただ、なかなかこういうことって、数こなしてないので、そういう意味では難しいかも知れません。
過去にやったことがないから、機転も応用もきかないからね。

そ~んな煮詰まってどうしようもないけど、なんとか突破したい、という会社さんにとっておきの方法をお伝えします。
これは、これを読んでる方なら、誰でも本当に簡単にできちゃいます。

方程式を確立させるには、プロに頼め!

それは、「プロフェッサの伊藤に毎月50万円以上はらって、顧問にする。そして、この方程式を作らせる」こと。

これは、お金さえ払うだけで方程式が完成します。
しか~も、天才伊藤君が出した方程式を、そのままプロフェッサにてWebサイトにすることだってできちゃいます。
神です。最高です。本当です。

とはいえ、ここで書いたことを本当にやってもらえば、絶対にいまよりも反応が上がるサイトになります。
ので、本気でぜひやってみてください。

挑戦状、お待ちしております。

そして、「よし伊藤君、お願い」というセンスのよい会社役員の方、オーナー、いたらドンと来い。
挑戦状というなの、契約オファー、お待ちしてますよ~ん♫

この記事の筆者:株式会社プロフェッサ 元代表取締役 伊藤 喜之

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