SNSでウェブサイト集客しよう!Facebook編

SNSでウェブサイト集客しよう!Facebook編

先日、下記の記事では6つのソーシャルメディアを紹介いたしました。

【2016年版】SNSでウェブサイト集客!5つのSNSを比較
【2016年版】SNSでウェブサイト集客!5つのSNSを比較
SNSを利用した集客といっても、いろいろなソーシャルメディアがありますよね。 特別にどれを使えばいい、ということはなく、それぞれに導入するメリットがあります。目的にあったSNSを利用して、ウェブ

そのなかから今回は、Facebookにフォーカスを当てていきます。
Facebookならでは!の機能やメリットの紹介、
Facebookページのアカウント登録、開設までをご紹介いたします!!

Facebookならではのメリット

カフェでFacebook

「実名登録」であるという特徴のFacebook。
また、個人が複数のアカウントを持つことも規約で許されていません。
これによるメリットを紹介いたします!

滞留時間が長く、反応率が高い

Twitterと比べるとユーザ1人当たりの投稿数が少なく、アカウントも1人1つと決められているため、ユーザのタイムラインに長く掲載されやすいといった特徴があります。
これにより、ユーザの目に留まる頻度も高くなります。

また、Facebook独自の「エッジランク」というしくみで、ユーザから高く評価されるとさらに長く投稿が表示されつづけます。
Facebookページへのアクション、記事へのアクション、アクションや投稿してからの経過時間により、エッジランクが決まります。
いいね!やコメント、をもらうと点数が上がりますが、逆に投稿を非表示にされたり、フォローを外されたりすると点数が下がりますので、ユーザ目線の投稿を心がけましょう。

炎上しにくい

Facebookは「いいね!」というボタンにより、よりポジティブな情報が目立ちやすい仕組みになっています。
また、実名登録により個人を特定しやすく、自身のブランディングとして利用しているユーザもいるため、批判的なことや誹謗中傷を書くユーザは少なく、他の匿名のSNSに比べ炎上リスクは低いといえます。

信頼度が高い

Facebookでは、実際の友人を通じて情報が拡散されます。
友人から回ってくる情報は信頼度が高く、知らない人物から回ってくる情報より良い情報として受け入れられます。

Facebookページの事例

Facebookページは実際にどのように利用されているのでしょうか?事例を紹介いたします!

BtoCの企業のFacebookページ

伊藤ハム / ITOHAM FOODS inc.

facebookページ紹介伊藤ハム
https://www.facebook.com/itoham/

コメントをくれたユーザ一人ひとりに対し、丁寧な返事をしているところが素敵ですよね。
商品には関係のない、季節やイベントに合わせた記事で親近感が湧きます。
商品の紹介をする際には、場面や用途をイメージしやすい写真と一緒に投稿しています。

土屋鞄製造所

facebookページ紹介 土屋鞄製造所
https://www.facebook.com/tsuchiyakaban/

商品の利用シーンが想像できる写真を使ったり、製品を作っているところや、日常のスタッフの写真をのせることで、よりユーザに響きやすい投稿となっています。

BtoBの企業のFacebookページ

百年アーキテクチャ(ITインフラ編)

facebookページ紹介百年アーキテクチャ
https://www.facebook.com/100years.architecture.infra/

面白いのは、「今日の情シスの詩‬」というシリーズものの投稿!
同じ業界の人が共感できる仕事話のネタで、ユーザを楽しませています。
他にはセミナーの紹介、オウンドメディアの更新のお知らせ、自社の紹介の記事を週に1~2回ほど投稿しています。

LIG inc.

facebookページ紹介LIG inc.
https://www.facebook.com/LIG-inc-151284414928781/

主にオウンドメディアの記事を紹介しています。
ただ記事の概要文と写真を載せているのではなく、記事を読んだ感想や、小ネタと一緒に投稿していて、記事への興味がぐっと上がります!

そのほかのFacebookページ

facebookページ一覧
https://www.facebook.com/pages/

他にもたくさんのFacebookページがあります。
他にも見てみたい方は、上記のURLから見てみてください。

Facebookページを作成する

Facebookページの作成について、簡単な4つの手順を説明いたします。

1.まずは目標設定する

Facebookページをつくる目的はなんでしょうか?
その目的を達成するための目標を確認しましょう。
目標には、具体的な数値が必要です。

「集客すること」ではなく、
「記事からウェブサイトに訪問してもらい、月に10名からお問い合わせしてもらう」
など、具体的な数値を設定しましょう。

これが決まっていないと、効果がでているのかどうかの判断ができず、運営もなあなあになってしまいます!

目標だけでなく、どんなユーザに見てもらうのか?ターゲット設定も重要です。
また、ターゲットが複数に分かれる場合は、ターゲットごとにFacebookページを作成しましょう。
別のターゲットに向けられた情報には興味がなく、興味のない情報ばかり流れてきても読まないばかりか、良い印象にはなりません。

2.アカウントの確認

Facebookページを作る際には、個人アカウント(1人に1つのアカウント)と連携させる必要があります。Facebookのアカウントを持っていますか?
もっていない方は、個人アカウントの作成からはじめましょう!
アカウントは、名前、メールアドレス、パスワード、生年月日と性別を入力するだけで作れます。

facebookアカウント登録
https://www.facebook.com

3.Facebookページを作る

facebookページ作成
https://www.facebook.com/pages/create.php

このページから、手順にそって項目を選択・入力していきます。
あとから変更も可能なので、決まっていない項目はとりあえず飛ばしてしまっても大丈夫。さくさく進めましょう!

① 大カテゴリを選択する

まずは6つの大きなカテゴリの中から一番近いものを選択します。

② 詳細カテゴリを選択し、Facebookページの名前を入力する

Facebookページ規約へのリンクがありますね。しっかり確認しましょう。
また、ページ名は、ファンの数が増えると変更できなくなりますので注意してください。

③ Facebookページの情報を入力していく

ここでのページの設定は、すべてスキップしてもFacebookページの作成ができます。

Facebookおすすめの設定項目が表示されますので、簡易的に設定をしてしまいたい場合はここで設定しましょう。
※独自のURLの指定については、一度設定すると変更ができません!注意してください。
ここで設定しない場合、後で設定することもできます。

4.ページができたら

ページを非公開にする

ここまでの手順で、Facebookページができているはずです!
作成すると、すぐにページはみんなに公開されてしまいますが、まだページは作成途中ですよね。
準備ができるまでは非公開にしましょう!

facebookページを非公開にする

設定の「公開範囲」から、「ページを非公開にする」にチェックを入れて変更を保存します。
準備が完了したら、同じようにチェックをはずして公開できます。

公開の準備をする

細かな設定は目的によって変わってきますので、「設定」からどのような設定ができるのか確認してみましょう。
管理者の追加や、投稿の設定、ターゲットの設定などができます。
また、次のことは公開前に準備することをオススメします。

写真の設定

facebookページのカバー写真とプロフィール写真を設定する

カバー写真・プロフィール写真をそれぞれ設定しましょう。
会社や商品の顔となる大事な部分です!

カバー写真

サイズ:幅851ピクセルx高さ315ピクセル
Facebookページを開いた際に大きく表示されるものなので、この写真で印象が変わります。かっちょいいカバー写真を用意しましょう。

プロフィール写真

サイズ:180×180ピクセル
プロフィール写真は、これより少し大きいほうがきれいに見えます。
トレードマークとなるような写真を選びましょう!

3~4つ記事を投稿する

facebookページの記事を投稿する

更新されていないページには、ユーザは興味をもってくれません。
記事を投稿したり、イベントや出来事をいくつか投稿しておきましょう。

Facebookで集客するためにする3つのこと

Facebookページを作成したら、次の3つのことを続けていきましょう。

1.投稿をする

ユーザにFacebookページを見てもらうため、定期的に投稿をしていきます。
投稿をする際には、次の3つのポイントを意識しましょう。

①Facebookは交流の場

記事を考えるときはまず、Facebookは交流の場であることを意識しましょう。
ファンになってくれる人は、すでに商品やサービスのことを知っている人で、応援してくれていたり、興味を持ってくれている人たちです。
商品を前面に押したような広告では、目に留まりませんし、ファンも減ってしまうかもしれません。

一方的な投稿ではなく、質問を投げかけるような記事や、ユーザが面白いと感じたり、ユーザの役に立つ内容の記事を書いて、ファンに喜んでもらえる内容を投稿しましょう!

②投稿には写真を入れる

文章だけでなく画像があったほうが、ユーザの目をひくことができます。
タイムラインに生える写真を一緒に投稿するようにしましょう!

③文章は短く

ユーザが読みやすいように、文章は短く、簡潔にしましょう。
また、長い文章は途中で省略されてしまいますので、
長い文章を書きたいときには、重要なこと・読みたくなるような文を最初の1~2行で書きましょう!

自社のブログなどの記事のリンクを張る際は、記事の感想やポイントについて、3~4行、100文字程度で書くと良いです。

facebokページの記事は画像も選択できる

また、Facebookでは、URLを記入してしばらすると自動的にアイキャッチの画像と文章を表示してくれる便利な機能もついています!画像の変更も可能です。

2.ファンをつくる、増やす

開設したばかりではファンは0人ですよね。
ファンを増やすには、どうすればよいでしょうか?

まずは、身近な人から

友達や会社の人にFacebookページをつくったことをお知らせしましょう。
素直にいいね!を押してもらうように頼むのも手です。

自己紹介でも!

名刺交換のときや、自己紹介の場面では、Facebookページを作っていることと、どんな記事を投稿しているのかを紹介してみましょう。

Facebookページへのリンクを貼る

ウェブサイトや、個人のプロフィールページに、Facebookページへのリンクをはって、ユーザの目に触れるようにしましょう。
Facebookページを露出させて、地道にファンを増やすことが大事です。

3.反響の確認

定期的に投稿をするだけでは成功しません。
どんな記事に、どんなユーザから、どんな反応があったのかを振り返る必要があります。

インサイト機能を利用する

Facebookページに30人以上が「いいね!」をすると、「インサイト」という機能が使えるようになるので利用しましょう!
ファンについての情報、年齢、性別、地域や、ファンがいつFacebookを見ているのかなど確認することができます。

この情報からターゲットはあっているのか、投稿時間は適切かを見直し、投稿をよりよくしていきます。
投稿時間は、ファンがFacebookを利用している時間のピークよりも1~2時間早めに投稿することで見てもらいやすくなりますよ!

さいごに

Facebookページの運用について、まずは簡単な流れはつかんでいただけましたか?
ページを作ったら、まずは記事の投稿、そしてファンを増やします。
そして、ファンが30人以上になったら、インサイトを利用して反響を確認し、最初に決めた目標と照らし合わせながらよりよい投稿を続けてFacebookページを活用しましょう!

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