ディメンションと指標って?Googleアナリティクスの用語を徹底解説!

ディメンションと指標って?Googleアナリティクスの用語を徹底解説!

今回は、なんとなくわかるようでよくわからない、「ディメンション」と「指標」について解説いたします!
分析をしていくには、ディメンション・指数とは何か?を理解することも重要なポイントとなります。

「ディメンション」と「指標」

ディメンションとは?指標とは?

レポートを見ていると、でてきますよね。ディメンションと指標。
レポートに表示する内容を変えたり、カスタムレポートを作るときには、これを操らなければなりません。

レポートには、「ディメンション」1つずつにたいして「指標」がいくつか表示されています。
「どんな項目」の「どんな数値」?と考えるとわかりやすいです。
それぞれについて、詳しく見てみましょう!

ディメンションとは

ディメンションとは、項目名

「dimension」には、面積、範囲、規模といった意味があります。

ディメンションは項目名です。計測の「対象」「区分」がディメンションとなります。

どんな項目」のどんな数値が見たいのか?
このレポートでは「ページ」ごとに指標が表示されています。

他にも、ユーザの「デバイス」ごと、「流入元」ごと、「検索キーワード」ごとなど、180個ほどの区分が用意されています。

ディメンションのカテゴリ

レポートのメニューの項目を見てみると、それぞれのディメンションがカテゴリごとにまとめられたものだとわかります。

指標とは

指標とは

指標は計測値の名前です。知りたい「数値」が指標となります。

どんな項目の「どんな数値」が見たいのか?
このレポートではページごとの「ページビュー数」「ページ別訪問数」「平均ページ滞在時間」「閲覧開始数」などが表示されています。
このように、指標は、ディメンションに対して複数表示させて見ることが多いです。

他にも、「ユーザー」数「セッション」数、「コンバージョン率」など170種個上の指標が用意されています。

さいごに

ディメンションと指標についておわかりいただけましたでしょうか?

ディメンションは項目名、指標は数値です。
どんな項目のどんな数値が見たいのか?と考えてあてはめましょう!

CONTACT US

株式会社プロフェッサはWEB制作会社です。
ウェブサイト制作やシステム開発など、ウェブに関するご相談は下記よりお気軽にどうぞ


Previous Post

Next Post