あなたのウェブサイトへの検索キーワードを調べる方法!Googleアナリティクスの使い方

検索エンジンからあなたのホームページに来る人は、どんなキーワードで検索してやってくるのでしょうか?
Googleアナリティクスで検索ワードを調べる方法と、このキーワードから分析する方法をご説明いたします。

検索キーワードを調べる

調べ方

ユーザはどんな検索ワードで検索してサイトに訪れているのでしょうか? オーガニック検索でのキーワードを調べてみましょう!

Googleアナリティクス―検索キーワード確認

集客>キャンぺーン>オーガニック検索キーワード
ここで、ユーザがあなたのウェブサイトへ訪れる際に入力した検索キーワードが表示されます。

検索されたいキーワードがあるか確認する

本来検索してもらいたいキーワードはありましたか? 狙っているキーワードでの流入がなかった場合は、ページタイトルやコンテンツ自体にキーワードが含まれているかどうか、見直しましょう。

検索ワードごとのコンバージョン率を確認する

Googleアナリティクス―検索キーワードごとのコンバージョン率

検索ワードを表示したら、コンバージョン率の高い順に並び替えてみましょう。
お問い合わせをクリックすることで並び替えができます。
ここからどんなキーワードで検索してきた人がコンバージョンを達成しやすいのかがわかります。

単に訪問数の多い検索ワードを強化するのではなく、コンバージョン率の高い検索ワードを強化していきましょう。
また、広告出稿する際のキーワードを考える際、コンバージョン率の高い検索ワードを選定するとよいでしょう。

コンバージョンの設定がまだ済んでいないという方は、今すぐに設定しましょう! ウェブサイトの効果を測定する上でも重要な指標となります。
コンバージョンの設定方法は下記をご覧ください。

コンバージョン測定をする!Googleアナリティクスの基礎
コンバージョン測定をする!Googleアナリティクスの基礎
アクセス解析を導入した後にはすぐにコンバージョンの測定を始めましょう! ウェブページの目標が達成された数をしっかりと記録することで、ウェブサイトの効果を数値で把握することができます。

(not provided)などキーワード以外の表記

画像にもある(not provided)の表記は、検索キーワードが取得できなかった場合に表示されるものです。詳しくは、下記の記事でご説明しています。

【not set】キーワードに出てくる(英語)って何?not provided、not set、content targetingなど5つの表記を解説!Googleアナリティクス
【not set】キーワードに出てくる(英語)って何?not provided、not set、content targetingなど5つの表記を解説!Googleアナリティクス
Googleアナリティクスで検索キーワードを調べていると、ディメンションにこんなキーワードがでてきませんか? (not provided)、(not set)、(content targeting)

次に説明するどのページに流入しているかについては、(not provided)以外のキーワードを見ていきます。

どのページに流入しているか調べる

調べ方

Googleアナリティクス―どのページに流入しているか調べる

次に、どの検索ワードでどのページに訪れているのか調べましょう。
セカンダリディメンションで、ランディング ページを選択します。

Googleアナリティクス―どのページに流入しているか

すると、キーワードごとにどのページへの流入があるのか、アクセス数の多い順で表示されます。

キーワードからコンテンツの見直しをする

ページの直帰率が高い場合、ユーザの検索の目的とページの内容が異なっている可能性があります。
検索ワードからユーザの求める情報が流入ページに書かれているかどうか?を推察し、コンテンツの見直しをしましょう。

また、タイトルを変更した場合は変更前後でどのような変化があったのかを比較することが重要です。

さいごに

検索ワードの調べ方はおわかりいただけましたでしょうか?
キーワードからサイトコンテンツの見直しをたり、広告出稿キーワードの参考にしてみてください。

CONTACT US

株式会社プロフェッサはWEB制作会社です。
ウェブサイト制作やシステム開発など、ウェブに関するご相談は下記よりお気軽にどうぞ


Previous Post

Next Post