ウェブサイトのユーザ層を知る!Googleアナリティクスの基礎

ウェブサイトのユーザ層を知る!Googleアナリティクスの基礎

あなたのウェブサイトへ訪れているユーザは、どのようなユーザがいるのでしょうか?
どんなユーザが訪れているのか知るためのGoogleアナリティクスの使い方をご紹介いたします。
ウェブサイトを改善していく際にも、ターゲットを絞ることで効果的に改善していくことができます!

今回はサイトに訪れる人が使っているデバイス流入元を調べる方法をまとめています。ここからウェブサイト改善のターゲットを決めてみましょう。

1.どのデバイスが多いのかを調べる

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レポート>ユーザ>モバイル>サマリー
ここでdesktop(パソコン)・mobile(スマホ)・tablet(タブレット)3つのデバイスの訪問数と割合が表示されます。あなたのウェブサイトがどのデバイスで見られているか調べてみましょう。

今回はパソコンからウェブサイトを見ているひとが約8割、スマホが2割でした。
それでは次に、割合の多いパソコンユーザにフォーカスをあてた場合どこからウェブサイトへ訪れている人が多いのか、流入元を調べてみましょう。

2.どの流入元が多いのかを調べる

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レポート>集客>サマリー
から、ユーザがどこからアクセスしてきたのか、流入元が表示されます。
ここからデバイスごとに分けて流入元を見てみましょう。セグメントを利用してユーザを絞り込みます。

今回の例では、デバイスカテゴリがパソコンであるユーザを選択します。
※デフォルトではこのセグメントは用意されていません。まだ設定していない場合は、「+新しいセグメント」から次のようなフィルタ条件のセグメントを作成しましょう。

「PC トラフィック」のセグメントの条件

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セグメントの作り方はこちらの記事をご覧ください。

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セグメントで指定したユーザだけの流入元を見ることができます。
ここでは、「パソコンユーザ」の8割以上が「自然検索」でウェブサイトへ訪れていることがわかりました。

3.ターゲットの選定

ウェブサイトを改善する場合、まずはユーザの多い部分から改善すると効果的です。その後、他のターゲットの人数を増やすような改善をしていきましょう。

今回の例では、ウェブサイトへ訪れる割合の多い「デバイスはPC、流入元は自然検索」であるユーザが優先度の高いターゲットとなります。同じように、スマホユーザの流入元も調べてみましょう。

さいごに

ターゲットはどのページを見ているのか?どのページからコンバージョン達成しているのか?を調べることで、ターゲットに合せた改善方法を見つけることができます。

次回は、改善するべきページがわかるGoogleアナリティクスの使い方をご紹介したいと思います。

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