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貿易会社のシステム開発が完了致しました

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都内の大手貿易会社の内部システム開発が完了し、納品致しました

システム概要

・今回の開発は紙、エクセル媒体でデータを管理している業務をシステム化

・受注情報入力から、輸出入情報入力、請求情報入力、完了入力までの作業フローをシステム化

・帳票出力として10種類くらいのエクセル、PDF出力

・システム利用人数 : 10数人

・基盤システムとデータのやりとりをする

システム概要図

ricoh_sysytem_summary_flow

クライアントニーズ

・クライアントPCでのシステム利用

・クライアントPC、サーバのハードの見積もり

今回のシステム開発する上で考慮点

(1)貿易系の独特な金銭的な計算の習慣

(2)輸出入での区分や、様々な条件での入力制限

(3)システム利用者が希望するオプション

(4)独自のシステム利用環境

まず、(1)、(2)の点を解決するにはやはり最初の要件定義でのヒアリングです

ヒアリングはどの案件でも大切ですが、やはり今回も大切でした。


まず、作業フローを理解するところから始まります。

この部分はシステムに直接には関係ない部分が多いですが、

作業フローをヒアリングしておくと全体像がみえてきて、

システムを開発する上で、重要な作業となってきます。

そして、少しずつブレイクダウンし設計していきます。

(3)はクライアントがデータを参照したりするためにACCESSを作成しました

クライアントのDB参照のご要望がACCESSを利用したいとのことでしたので、ACCESSファイルも合わせて納品致しました。

これはシステムとのリンクはせずオプションという形で作りました。

最後に(4)ですが、ゼロ開発でありがちなシステム稼働環境の提案です

今回、新たにサーバとクライアントPCを買い替えるとのことでしたので、

サーバ、クライアントPCの見積もり、提案をしてくれとの要望でした。

システム稼働時の想定内のデータ容量、などを計算しハードウェアの提案を致しました。

以上の他にも開発をするうえで問題点が浮き彫りになることがありましたが、

地道に作業をこなしていくことで無事納品することができました。

担当者写真

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